2012年09月19日

ブランコ型標的

20120919.jpg15点がつけられたこの標的は、シンプルなブランコ型標的。当たれば的の上に渡した水平軸を中心に前後に揺れます。
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2012年09月18日

縦軸回転型標的

20120918b.jpgこちらは丸い的を縦軸に取り付け、当たると奥のほうに回転し、また元の位置に戻ってくる標的です。
黄色い歯車で軸の向きを90度変え、右側の赤いブロックの重りをブランコのように動かすことで、定位置に戻るようになっています。
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2012年09月17日

交互復帰型標的

20120917.jpg長男の元さんが通う高校の文化祭では、クラスの出し物として縁日を行い、ゴム銃射的を元さんが担当しました。オリジナルの標的をいくつも作ったので、紹介します。
まずは、交互復帰型標的。左右二つの標的は、一方が倒れると、他方が起き上がるようになっています。レゴのギアを使うことで、このメカニズムをコンパクトに構成し、かつ確実な動作を実現しています。
フライシュートのように、速射するのが楽しそうです。
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2009年12月11日

伸縮ポール

のぼり旗竿用伸縮ポールって、そのままコインペンドラム標的を吊するのに使えるのではないでしょうか。三段伸縮だと横棒が600mmしかなくて厳しいですが、もっと長いものに交換すればよいでしょう。ただし横棒を支えるパーツが破損しないように、補強が必要かも知れません。
ポールを支える台も水を入れるタイプなら、三脚式のランタンスタンドよりも足下がコンパクトで、蹴っ飛ばしてしまうことも少なくなりそうです。さらに足が伸ばせるタイプなら、そこをテープで固定してしまえば完璧。唯一使わない時に台の収納がかさばるのが欠点でしょうか。
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2009年10月19日

パタパタの新調(5)

20091019patapata.JPG新しいパタパタが完成したので、さっそく公式射撃の標的を並べてみました。さまざまな色がありますが、黒背景に映えるのは黄色か白ですね。次回の射撃大会から、この色に統一したいと思います。
特にマッチボックス標的はパタパタによく反射するので、標的が大きく見え、心理的に楽そうです。意識的に下を狙わなくてはならないゴム銃でも、写ったほうを狙えば自然にそうなります。
もちろん、素材がしっかりしているので、至近弾で標的が揺れることはなくなりました。
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パタパタの新調(4)

20091019パタパタ.pngアクリル板に塗料を吹き付けて片面を黒くしたので、標的を置く場所を示す目印をデザインしました。置き方を間違えることがないよう、工夫してみました。矢印を描き、MB、FSの文字を入れることで、標的を置く位置がわかります。FS部分は白抜きにしたので、間違えようがありません。MBの位置も同様に示したかったのですが、MB用・FS用とパタパタをわければそれも可能なものの、射撃大会の短い準備時間で区別するのも面倒ですから、兼用のデザインとしました。
森熊さん製作のパタパタはテープ状の目印線でしたが、今回はシールの節約と、固定用セロハンテープを貼る場所の確保のため、標的の場所に5枚、シール用紙に印刷したものを切って貼ることにしました。
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2009年10月16日

パタパタの新調(3)


昨年Paconta HP701 DM6を塗った残りのダイソー製スプレー塗料を使って2枚塗ったのですが、3枚目で塗料が尽きてしまいました。塗った2枚もまだ薄い部分があり、もう一回塗る必要があります。
ところが、ダイソーでは黒のスプレー塗料は全く売っていませんでした。他の色はあるのにどうしてなんでしょう?
仕方がないので、ユニディ ラゾーナ川崎店に寄り、カンペハピオ 水性シリコンカラースプレーブラック 1本(420mL)を買ってきました(リンク先は300ml、つや消しブラックです)。これで12枚の透明アクリル板の塗装ができます。
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2009年10月14日

パタパタの新調(2)

パタパタ用のアクリル板は、本当は標的の見やすさから黒が良かったのですが、在庫がなく、また高価だということで、透明の素材を買い求めました。しかしどんな机を使っても、標的の見え方が一定になるようにしたいと思い、裏を黒色にしようと思います。
黒紙を貼るのも手ですが、スプレー塗料で塗装するのが簡単で確実と思われたので、試してみました。若干むらができたものの、射撃位置から見ると全く影響はなく、黒アクリル板と同じように見えます。これで作ることにしました。

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2009年10月13日

パタパタの新調(1)

私が作ったパタパタは素材が薄く、設置したときに微少な反りがあって、至近弾で命中しなくても標的が揺れ、判定ミスを生じる可能性があるという指摘がありました。
確かに、素材がダイソー製でコストダウンしたため、少々やわだったようです。そこで、もっとしっかりした素材で作り直すことにし、先週末、アクリル素材の専門店、「はざいや」に買い出しに出かけました。
あまり厚すぎても重く高価になるため、1.5mm厚の黒色塩ビ板を考えていたのですが、物性や在庫状況なども含めて店員さんとも相談した結果、1.5mmの透明アクリル板を使うことにしました。はざいやでは、定尺物のほか、任意の大きさに切り出したものを量り売りしてくれるので、無駄なく購入することができます。
携帯性も考慮して、またフォレストさんが製作して先の第3回中部地区大会で使っていたサイズも参考にして、300×120を3枚つなぐことにしました。仕上がりサイズは、幅900mmとなるので、両側の標的の外側は標的中心から50mmだけ余裕があることになります。左右均等のスペースを確保するなら、100mmの余裕が必要ということになりますが、中部地区大会で使った結果はなんら差し支えありませんでした(MB、FS満点を記録)。
そして、丸鋸とはいえ切ってもらうと切り口もきれいで、パタパタ用なら特に仕上げをする必要もないくらいです。
これを素材に、標的の位置を示す紙を貼り、3枚をつなげて完成させたいと思います。
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2009年08月12日

A号標的の製作過程

あさのさんのコメント「カットが難しいです。何で切ってます?」にお答えするため、A号標的の製作過程を写真でご紹介します。
20090812Atarget01.jpg
カット風景のイメージです。一人で切断と撮影ができないので、カッターナイフは透明人間が持っています。
アルミの治具は、30×15×500×2t(mm)のアングル材を2つ、カッターナイフの刃が入るすき間を空けてネジ止めしたものです。
手前の押さえ板は厚さ18mmの化粧合板をDIY店で切ってもらった時の端材です。これは汎用的に基準面として使えるので便利です。
押さえ板にDIYスポンジと治具を押さえつけて、大型カッターで切り出します。厚紙を切るときは、2〜3回に分けて切るほうがうまくいきますが、厚さ10mmのEVAスポンジでは新しい刃を使い、一回で切るようにしたほうがきれいに切れます。

これで幅30mmに切ることができました。
20090812Atarget02.jpg

明日は、高さ40mmに切るところを紹介します。
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2009年08月11日

ダイソーEVAスポンジでA号標的

20090810Atarget.jpg先日購入したダイソーEVAスポンジで、マッチボックス競技用A号標的を製作しました。品質は東急ハンズのEVAスポンジと比べて特に差はありませんでした。
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2009年08月05日

ダイソー製EVAスポンジ

20090805EVA.JPGダイソー関内店で、EVAスポンジを売っているのを見つけました。サイズはA4(297×210mm)、厚さは10mmです。マッチボックス標的には最適です。東急ハンズもの(472円)とほぼ同じ大きさで、値段は1/4弱。これはお買い得ですね。
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2009年07月30日

五円玉を磨いた結果

20090730coin.JPG五円玉をダイソー製「金属用サビとり」で磨く前後の様子をはっきりとわかるようにするため、表・裏それぞれにテープを貼り、半分ずつ磨いたものを改めて作りました。光ってしまうので、なかなか見たとおりの写真が撮りづらいのですが、きれいになった様子が比較できるでしょうか。
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2009年07月29日

5円玉磨き…きれいになります

ダイソー製の金属用サビとりを使って五円玉を磨いた結果は、十分きれいになることがわかりました。ピカールが入手しづらい、あるいは大きすぎる向きには、ダイソー製が最適です。


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2009年07月28日

5円玉磨き(続)

20090728dissolving.JPG7月17日の記事では、「青棒(酸化クロム)」を用いての研磨で五円玉がピカピカになることを紹介しましたが、ダイソーで金属磨きを売っていたので試してみることにしました。
金属用サビとり20g 研磨剤約40%で高品質
使用可能な材質
 鉄、銅、スチール、ステンレス等
使用不可能な材質
 上記以外の金属、及び食事に使う物(刃物・食器等)や塗装面
となっています。さて黄銅(真ちゅう)製の五円玉はどうでしょうか。
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2009年07月17日

5円玉を輝かせた

20090717_5Yen.JPG
5円玉を輝かせるには、酸のような化学的方法と研磨のような物理的方法があります。ピカールは研磨剤の一種ですから物理的方法ですね。私は別の研磨剤を使ってみました。「青棒(酸化クロム)」を用いてのフェルト研磨です。もともと鏡面研磨するためのものですから、輝くほどきれいになるのは当然。ただ、固めの円筒型フェルトを使ったので、彫刻の谷間や字のエッジ部分は磨けていなかったりします。単に下手だからかもしれませんが。バフの選択が良ければ、完璧にきれいになりそうです。
(写真)左:研磨前 中:研磨後(表) 右:研磨後(裏)
 同一の5円玉ではありません。
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2009年07月16日

5円玉を輝かせる


もぐらさんのブログで、5円玉をピカピカにするお話が盛り上がっていました。コインペンドラム標的としての5円玉も、見やすくするために輝かせておくことが大切です。タバスコをつけて磨くことは有名ですが、やはり餅は餅屋、金属磨きのピカールが効果的のようです。
そこで私も、コインペンドラム標的用の5円玉をたまにはきれいにしようと、磨くことにしました。が、道具はどこへしまったかな…すぐに見つからないので、明日にしましょう。
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2009年05月21日

インテリアピック

20090520Pick.JPGダイソーの店内を隈なく歩き回って、何か新しい標的になりそうなものを物色していると、こんなものがありました。「インテリアピック」針金の先にさまざまなオブジェが付いています。ふーんこんなものがあるんだー。知らなかった。動物がついているのは、ゴム銃射撃の標的としての適切性に疑問を感じる人もいるかもしれないので、変形ハートのを購入。これを台に挿せば使えそうです。あらかわアートフリマで試してみましょう。5月23日(土)〜24日(日)、日暮里サニーホールで開催です。
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2009年05月14日

今日の買い物 標的用アルミ皿

20090514AlmiPlate.JPGダイソー南千住LaLaテラスで、新しい標的になりそうなものを物色してきました。昨年夏、逓信総合博物館で行われた熱中生活フェスタ以来、特にマシンガンの標的として、アルミ製のガスレンジカバーが用いられています。当たるとバシバシ音がして気持ちいいのです。今日は、その近くにあったアルミ皿に目がとまりました。バーベキューでの取り皿に便利とありますが、直径16cmの円形形状は、まさに標的としてぴったりです。これを上向きに固定したピンチではさめば、初心者でもよく当たって音が楽しい標的になるはず。
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2009年02月07日

パタパタの制作 (2)

折りたたみ式標的置きシート「パタパタ」。ダイソーのPPシートは、400×570×0.75mmというサイズです。パタパタの奥行きは、標的を置いた時の安定性を考え、多少奥行きにゆとりを持たせ、150mmとしました。PPシート1枚で、1レンジ分のパタパタが取れます。
150mm×400mmのPPシートを3枚切り出します。最後の1枚は、半分に切って使います。
まず、切り出した材料を下辺を合わせて揃え、セロハンテープで隣りのシートと貼り合わ、一体化します。全幅(間口)が100cmになるとと思います。羽前ながら、セロハンテープは表・裏に貼り合わせないと折りたたみができませんる(続く)

練習・記録会の申込者 2/10
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