2014年01月25日

カタログ

DSC05254.JPG今回、卓上ボール盤の駆動ベルトを購入したMonotaroから、カタログ6冊を送ってきました。厚さは全部で7cmもあり、フルカラーなので重いです。
それが何と一冊ずつ袋に入れて、別々のメール便ですよ。驚きました。
カタログには、安全帯、ベルトコンベア、トラフェンスなど一般家庭では使いそうもないプロ用グッズが多数掲載されています。
でも工具類は見ていて飽きません。
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2014年01月24日

卓上ボール盤駆動ベルト到着

DSC05253.JPG昨晩、ようやく卓上ボール盤の駆動ベルトが届きました。
これで安心して製作作業に励むことができます。
それにしても、古いベルトは随分変色してしまったものです
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2014年01月22日

空振り

DSC05239.JPG卓上ボール盤HDP-10Aの駆動ベルトをネット通販で注文したら、昨日荷物が到着しました。送料を無料にするため、ゴム手袋やらバイク用ワックス、両面テープなどを合わせて購入したものの、箱には肝心の駆動ベルトが入っていませんでした(涙)。
すぐにサイトのお問い合わせフォームから連絡して、今日追加送付する旨のお返事をいただき、一安心。
しかしショップさん、気をつけないとこんなことしてては儲かりませんよ!
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2014年01月20日

卓上ボール盤の応急処置

DSC05231.JPGあさのさんからアドバイスいただいた、16番輪ゴムを駆動ベルトとして使うことを試してみました。
プーリーの幅から3本かけてみたところ、ちゃんと駆動しますね。とりあえず、牛骨駒の脚部の荒削りを無事行うことができました。
輪ゴムなら切れてもたくさんあるので、交換用ベルトが届くまでの応急処置としてはこれで十分です。
あさのさん、ありがとうございました。
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2014年01月19日

卓上ボール盤故障

幾多のゴム銃を作り、今や消音駒やクイチャーパラダイスブランドの牛骨駒を生産する、我が家の卓上ボール盤HDP-10Aが、スイッチを入れても回転しなくなってしまいました。
調べてみると、駆動ベルトが劣化してボロボロに。モーターの回転が軸に伝わらないので、回らないわけです。かれこれ7〜8年使ったでしょうか。
幸い、ネット通販で交換ベルトを売っているのを見つけました。一安心です。
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2013年05月17日

プロクソン ミニルーター用セーフティカバー

プロクソンミニルーターMM100 (28525)と合わせ、ディスク型先端工具を使用した切断作業時や、切削作業時の万一の安全のためにこのルーターの先端に取り付けて、安全カバーや一般切削作業時の防塵が可能となるプロクソン ミニルーター用セーフティカバー(28604)を購入しました。ルータービットからの削り屑が顔のほうに飛んでくることを防ぐことができるようになりました。
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2013年05月16日

ルーター

三線用の貝製駒を自宅で製作するための道具として、ルーターを購入しました。もちろんゴム銃製作にもたいへん重宝します。
各種ある中から、プロクソンのミニルーターMM100 (28525)を選びました。小型軽量で、モーターは30Wとパワーもあります。そしてお手頃な価格がありがたいところです。
ルータービットは、以前買った安物の充電式ルーターにたくさんついていたものがそのまま使えます。
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2012年12月10日

プロクソン ソウイングマシン(糸のこ) DIY女子部モデル

ゴム銃製作道具として基本中の基本である電動糸鋸盤、おなじみプロクソンから「ソウイングマシン(糸のこ) DIY女子部モデル 限定ピンクの固定台付き」というモデルが発売されました。
○○女子というのがはやりのようですが、DIYの世界にも登場。確かにこの色はとてもかわいい感じです。木工作が楽しくなるかも。
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2010年07月16日

糸鋸刃を研ぐ!?

趣味のノホホン 木工房というサイトに、アサリのない糸鋸刃は、切れ止やんだら研ぐとよい、と書いてあるのを見つけました。プロクソンの薄く細い刃に適用できるかどうかわかりませんが、今度やってみたいと思います。
このサイトは楽しいことがいろいろ紹介されています。じっくりと読ませていただくことにしましょう。
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2010年06月02日

プロクソン ミニディスクサンダー

今年プロクソンから、ミニディスクサンダー DS125 No24920という電動工具が発売されました。以前からあるディスクサンダー No.28060よりもコンパクトで安価です。フレームや銃身のサンディングに便利そうですね。


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2009年11月28日

ミニラチェットドライバー

20091128driver.JPG先日の第5回全国射撃大会の直前にダイソーで「ビット収納式 ミニラチェットドライバー」を購入しました(315円)。携帯工具は自転車用にもさまざまな種類がありますが、これは6つのビットがリボルバーのようにハンドル内部に収納できるようになっています。穴の開いた黒いダイヤルを回して、希望のビットに合わせれば取り出せるようになっていて、工具先端にはめ込みます。ラチェット機構がついているので、たいへん便利です。ゴム銃用なら、それほどトルクも必要ないので、値段なりの強度だったとしても問題なさそうです。ちなみに最大トルクは180kg/cmと書いてあります。ビットは、+が#0、#1、そしてなぜか#2が2本の4本、−が5.5mmと7mmの2本となっています。別にアーレンキーを含む替えビットも販売されているので、差し替えて使うのも楽しそうです。
ちなみに重量は123g。大きさの割にはずっしりとしていますが、大会やイベントの際にはゴム銃と一緒にぜひ携帯したいものです。
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2009年08月18日

凹面削り用チップ

20090818pen.jpgこの写真は、PROXXON(プロクソン) ペンサンダー No.28594の先端アーバーに、半円柱材をネジで取り付けたものです。サンドペーパーを両面テープで貼り付けて、トリガーやトリガーガードの内面など、凹面を仕上げるのに使います。
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2009年08月17日

今日の作業

使いやすいサイズ(約4cm四方)に切っておいたサンドペーパーのストックがなくなったので、シートから新たに切り出し、裏に両面テープを貼りました。これをマッチボックス標的の切り損ないに貼り付けて、各所を磨くのに使っています。


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2009年05月19日

ラミネーター作業の改善


私が持っているラミネーターは、フィルムの挿入口がカーブしたデザインになっています。このため、なかなか真っ直ぐにフィルムを送り込むことができず、斜めになって左右の壁に接触して、端が曲がってしまうことが多々ありました。元さんが定規を持って、「これ使えば」と言ってくれたのがヒントになり、真っ直ぐに挿入する手法を思いつきました。すなわち、手前に本を重ねて挿入口と同じ高さの台を作ります。そして、挿入口上部の直線部にフィルムを合わせ、フィルムの側面に定規を当て、それをガイドにしてフィルムを挿入すれば…完璧です。もう曲がることはありません。
20090519laminate.JPG
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2009年01月14日

競技用ゴム銃のチェックポイント(7)

1.ホールドフック
(6)フレーム側の摺動部は平滑か
 ホールドフックの回転がきつい時は、フレーム側の摺動部もサンドペーパーで磨くと良いでしょう。私はいつも400番で仕上げています。
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2008年12月04日

刻印用ゲージの作り方(2)

20081204stamp.JPGゴム銃に刻印をできるだけ正確に打つためには、治具が必要です。何度か練習打ちをしてみた結果、文字の大きさは3mmですが、字送りも3
mmとすればちょうど良いことがわかりました。3mmというのは文字の高さであって、アルファベットや数字は若干縦長なので、このような結果になるのです。幅の広いMやWの場合は、もう1mm字送りを広げる必要があります。
ともかく、1mm間隔で、3mmごとにやや長い線の目盛りを治具に記す必要があります。ダイソーで定規を買ってきて、適当な大きさに切って貼るというのでもよいと思いますが、Adobe Illustratorで目盛り線を書いて印刷し、それを貼れば簡単です。
かくして、写真のような治具が完成しました。治具が乗っているのは、蓄光アクリル銃身を装備したものの成績はイマイチだった過去の作品、Tammary 8000Fです。
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2008年12月03日

刻印用ゲージの作り方(1)

刻印というものは、要するに活版・活字と同じです。文字間隔を開けるなら、薄い金属板を間に挟むことで調節ができます。しかし今やりたいのは、文字間隔を詰めるということなのです。そうすると、活字のようにあらかじめ組んでおいて、一気に叩くということはできません。重複する文字があればなおさらです。
そこで、文字間隔を示すゲージに合わせて一文字ずつ字間をつめながら打っていくしかありません。ゲージは、定規のメモリを手書きで転写するのでは、誤差が生じてしまいます。さあ、どうしたらよいでしょうか。
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2008年12月02日

刻印の意義

木製のゴム銃に印を刻もうと思ったら、一つは焼印という方法があります。熱したコテを当てることで、木に焦目で文字やマークをつけます。特注により、さまざまなデザインのものを作ることができ、短時間で確実に入れることができます。会員では、ダボ爺さんが実践していらっしゃいます。
これもいつかは実現したいのですが、一挺一挺異なる名前を彫り込み、シリアルNoも入れたいとしたら、残念ながら焼印では対応しきれません。また、塗装を行うと焼印の美しい焦げ目を生かすことができません。
そこでやはり刻印ということになります。私はアガチス材専門です。この素材はやわらかいので、印鑑のように強く押しつけるだけでも窪みができます。軽く叩いてやれば、確実にはっきりとした印字が可能です。木目はほとんど気にならない、というところでしょうか。
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2008年12月01日

きれいに刻印するために

刻印セット3で文字列を掘る練習をしてみて、大きな問題に気づきました。刻印は、一文字一文字が独立しているので、そのまま打っていってもきれいに一直線に並ばないのです。手書きでラインをそろえるのと同じですね。また、3mmといってもこれは文字の大きさであって、刻印そのものは一回り大きくなっています。したがって、刻印同士をぴったりとくっつけて並べても(同じ字を使う時は困りますが)、文字間隔が離れすぎてしまいます。
きれいに打つには…治具が必要となりました。
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2008年11月30日

刻印到着

注文しておいた英字刻印セット3mmと数字刻印セット3mmが届きました。コンパクトなケースですが、金属製なのでかなりの重さです。英字はA〜Zと&の27文字、数字は0〜8(9は6を逆さにして使う)の9文字です。
木片に試し打ちしてみると、きれいに字が彫り込まれます。これはいけそうです。
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