2010年06月24日

今日の買い物 メトロノームチューナー

コインペンドラムで高得点を取るには、リズムに合わせた射撃が欠かせません。その練習をするのには、メトロノームを使って一定のテンポで準備−輪ゴムを装填−照準−発射を繰り返すのが効果的です。
…ということを常々教えているわけですが、そのメトロノーム、我が家では学生時代に妻が買った携帯用の機械(振り子)式を使っていました。コンパクトな割にはカチ、カチと結構大きな音がするものの、小節の頭を示す「チーン」は鳴りません。
そこで、新たにヤマハデジタルメトロチューナーTDM-70A(マイク付き)を購入しました。もちろん拍子を取ることもできますし、液晶表示部で針が左右に動きます。音でも視覚でもテンポを感じられる優れもの。音量を調節できるので、夜中の練習でもうるさくありません。
さらに便利なことに、クロマチックチューナーが一体化しており、一台で2台分の働きをしてくれるのです。私が昔買ったチューナーは、自分で測定する音を選択するために、一オクターブ分の鍵盤がついていて、アナログ針が振れるかなり大きく重たいものでした。ヤマハデジタルメトロチューナーTDM-70A(マイク付き)はサイズは113mm×77mm×15mmで重量 104gと、ゴム銃ケースに入れてもかさばりません。
付属のマイクを使うと、楽器の音を直接拾って入力することができ、より正確なチューニングができます(マイクなしのモデルもあります)。お勧めの一品です。
失礼、ゴム銃のチューニングはできません。これは三線練習用に買ったものでした。
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2010年05月06日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_20

201004PR_15.JPGパタパタの上に、不倒的を設置します。この写真はうっかり取り忘れたのでありません。不倒的後方に接着してあるフラップの後端を、セロハンテープで貼って止めます。
練習コーナーは、競技ブースと比べて特に多量の輪ゴムが飛び交います。床に輪ゴムが落ちると汚れるし、身をかがめて回収するのがたいへんです。そこで、180cm角のレジャーシートを標的台の前縁に固定し、床にたらします。こうすれば、輪ゴムが机の下に潜り込むこともなく、レジャーシートの手前側を持ち上げて輪ゴムを簡単に集めることができます。レジャーシートはダイソーで100円+税で売っているもので十分です。
以上で練習コーナーの設置マニュアルの説明を終わります。
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2010年05月02日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_19

201004PR_12.JPGパタパタを標的台に固定します。フライシュート用のパタパタは、標的台の前縁に合わせます。これはフライシュート競技ブースと全く同じことですね。マッチボックス用のパタパタは、フライシュートよりも60cm後方になります。すなわち、机の奥行きが45cmですから、真ん中の机の前縁から15cm後ろということになります。マッチボックス用パタパタには、15cmのゲージが両脇に折り畳まれて付いていますから、これを伸ばせばすぐに位置が決まります。今まではデータムラインゲージに記入したゲージか巻き尺で測定して位置決めをしていたのが、とても楽になりました。セッティング時間の短縮に寄与します。

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2010年04月30日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_18

201004PR_11.JPG写真のように、コインが測定治具の柱に乗るようにします。上部柱を回転させることで距離を調節することになります。微妙な距離合わせは、テクニックが必要になってしまいます。ここをもう少し改良できればよいのですが…
ちなみに、測定治具はスケールを取り外して、コンパクトに持ち運びできるようになっています。





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2010年04月26日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_17

201004PR_10.JPG練習コーナー用コインペンドラム標的は、高さ70cmの机に設置する限り、一定の高さになりますから、高さの調節は不要です。ただし射撃台から距離120cmの位置に標的が来るようにしなければなりませんので、計測します。ここでは、標的台までの距離が90cmであることを利用して、標的台の前縁から30cm奥にコインペンドラム標的を調節します。
しかしコインは机の上50cmの位置でぶらぶらしています。いままでは巻き尺で計測していたので、なかなか困難でした。そこで今回、測定治具を製作しました。青い道具がそれです。標的机の前縁に水平棒の先のカギをひっかけ、垂直棒の切り込みにコインが来るようにします。(続く)

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2010年04月25日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_16

201004PR_09.JPG何だか久しぶりになってしまいましたが、練習コーナーの設置方法の続きです。
アームに標的をとりつけたら、下部柱に上部柱をつなぎ、フリーロックで固定します。コの字型断面の下部柱の中に、丸い上部柱がはまりこみます。上下位置は、一定の位置にはまるようにガイドがついていますから、それに乗せるようにすればOKです。



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2010年04月24日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_15

201004PR_14.JPG下部柱を標的机に固定します。下部柱には台がついているので、ここを標的机に立てて、Cクランプで押さえます。位置は、二番目の標的机の後縁に合わせたところがよいでしょう。
Cクランプは100円ショップでも入手できますが、鉄製のものは重いのでやや高価ですがアルミ製を用意しています。


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2010年04月15日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_14

201004PR_08.JPGアームの先に、コインペンドラム標的を差し込みます。
この標的は、パイプの内側にスポッとはまるように加工した丸棒(実際は角棒からの削り出し)に細い穴を開けて糸を通し、糸の先に五円玉を結びつけたものです。糸の長さは120cmの一定値としてあるので調節は不要です。
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2010年04月13日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_13

201004PR_07.JPGアームを棚受け部にフリーロック2本でしっかりと固定します。きちんと締めつければ、途中でゆるむことはありません。
このアームは長さ1mありますので、コインが揺れて柱にぶつかったり絡まったりすることはほとんどありません。
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2010年04月12日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_12

201004PR_06.JPG上部柱の棚受け部に、上部柱の中から取りだしたアームを乗せます。
なぜ棚受けが上部柱のアルミパイプに取り付けてあるかというと、アームがしなるのを防止するためですが、コインペンドラム標的柱を作ったときにたまたま家にあったからです。




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2010年04月10日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_11

201004PR_05.JPGフリータイを外して部品をバラバラにしたところです。手前はスタンドです。奥の上部柱の中に、アームが収納してあるので引き出してください。
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2010年04月09日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_10

201004PR_04.JPG練習コーナー用コインペンドラム標的柱を組み立てます。これは、高さ70cmの机に固定して使うもので、分解して携行が容易となるように作ったものです。高さは一定なので、調整する必要がなく、素早くセッティングができます。
収納ケース(ショートスキー用ケースを流用)から取り出すと、このようにフリータイ(再利用可能なロックタイ)を使って縛ってあります。まずはフリータイを外してください。このフリータイは組み立てに使うので、捨ててはいけません。



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2010年04月03日

表彰状をいただきました

日本ゴム銃射撃協会理事長から、平成20年および平成21年の公式射撃競技各第二位の表彰状を送付いただきました。ありがとうございました。
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2010年04月02日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_9

201004PR_03.JPG標的机(前)を、標的机(中)の手前に密着させて置きます。標的机(前)は、前後を間違えないように注意してください。
標的机3台で、奥行き135cmとかなり深くなります。
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2010年04月01日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_8

201004PR_02.JPG標的机(中)を、標的机(奥)の手前に密着させて置きます。
机と机、机と壁との間にすき間があると、輪ゴムが床の上に落下してしまいますから、ぴったりとくっつけてください。机の前後は、ここまでは気にしなくても結構です。
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2010年03月31日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_7

201004PR_01.JPGでは、写真を見ながら練習コーナーをセッティングしていきましょう。
まず、標的机(奥)を壁際に置きます。窓のカーテンは写真のように机と壁に挟み込んでも、机の上に乗せてもどちらでも良いと思います。背景黒布は用いません、というか練習コーナーの分までは買ってありません。
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2010年03月30日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_6

あきらめるのは、マッチボックスの標的設置位置を、標的台の前縁から10cmの位置ということでした。
標的台の奥行きを増すように、机を重ねて配置し、マッチボックスの標的を奥のほうに置くことで、同一の射撃位置を確保します。
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2010年03月29日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_5

「1箇所の練習コーナーで、3種目の練習が同時にできるようにする」と言っても、それぞれ射撃距離が違います。マッチボックスは160cm、フライシュートは100cm、コインペンドラムは120cmです。さて、どのように配置したら良いと思いますか?ヒントは、必要なすべての条件を同時に満たすことはさすがにできないので、1つはあきらめるということです。
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2010年03月28日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_4

最近は、射撃競技の直前練習の目的に絞って、公式射撃競技用の不倒的をセットするようにしています。1箇所の練習コーナーで、3種目の練習が同時にできるようにセッティングを工夫しているのです。これはまだ荒川区支部主催の大会でしか実現されていませんが、このマニュアルでセッティングの方法を詳しく説明していきますので、試してみてください。


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2010年03月25日

射撃競技会場のセッティング 練習コーナー_3

初めの頃は、練習コーナーといっても公式射撃の標的だけでなく、イベントでの射撃コーナーと同じように音響標的や回転標的などさまざまな標的が置かれていました。これは初心者の方が、いきなり公式競技の標的で練習する前に、ゴム銃射撃に慣れ親しんでいただこうという配慮でした。ただ、逆に公式射撃標的がさまざまな標的の中に埋没していたり、正式な置き方とは違うものになっていたりしました。
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