2007年01月25日

M1911A 完成

Tammary1911-00.jpg全日本BLK化計画2006に出品する課題1対応(?)ガバメント・カスタムゴム銃のTammary M1911A が完成しました。時間切れのため、近くでみればあちこち妥協の跡が目に付きますし、仕上げでは漆塗りのIshidaさんの凝る塗・日本作品にはとうていかなうものではありません。特に下地作りをほとんど省略してしまいましたので、デコボコです。断面形の製図をしっかりと行い、曲面をもうすこししっかりと削り出したかったものです。材木の都合上、M1911よりも厚めになっていて、ダブルカラムマガジンのハイ・キャパのようです。その分トリガーへのリーチが遠くなるので、トリガー位置を極力手前にしてみました。
これくらい離れて見ればあらはほとんどわかりません。フローリングの上ならリアリティを損なう高銃身も保護色となって目立たなくなります(と言えるかどうか)。特に左右のフレームを止める木ねじが目立たないようになっています。さてどこにあるのでしょうか?
公式競技用としても満足できる精度を持っています。もちろんガバ・カスタム一作目のTammary Edge(右上)同様、グリップセイフティは動作しますので、握り込まないとトリガーは動きません。Tammary Edgeは機構部の開発用に外形が角張ったSTI Edgeをモデルとし、速成したもの。今回このゴム銃のサムセイフティとスライドストップも貼り付けました。
グリップはエアガン用の木製品(メーカー不明)をオークションでゲットしたものを使っています。眺めたり、握ったり、とても幸せな気分になります。
ちなみに真ん中は東京マルイ エアーコッキング コルト・ガバメント M1911A1 ハイグレードタイプです。
posted by Paconta at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴム銃製作記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
完成ですね拝見できる日が待遠しいです。
先日の件,T-8のハンマーリコイルはスプリングを組み込みました。シァーを5ミリ程前にずらし(短くする),ハンマーシァー部を現物合わせでやはり5ミリ位削り噛合せる,グリップフレームエンドに5-6ミリ位の隙間が出来るので,2.5ミリの引きバネを取り付ける。外見上はフルコックに見えます。
3/4参加いたします。
Posted by T.Matukawa at 2007年01月26日 11:24
Matsukawaさん、参加表明ありがとうございます。今年のチャンピオン防衛戦は、Tammary M1911A で臨む予定です。
ハンマー復帰バネの取り付けほか、いろいろ改造してみてください。T-8Kは本体構造が簡単なので、すぐに作って試すことができます。グリップが握りやすいこと、これがとても重要だと思います。
Posted by Paconta at 2007年01月29日 23:22
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