2005年05月08日

Tammary 8000 プロトタイプ

Tammary8000-01.jpgG.W.の作品として、公式競技用単発銃 Tammary 8000(仮称)を開発した。機構部には、第2回全国大会で総合三位入賞を果たしてくれた愛銃 Tammary 3 と同じのものを採用。グリップを量産形にした。写真はプロトタイプで、細かい仕上げはこれからである。
シルエットは型番でわかるとおり、Beretta 8000 Cougar である。もっとも、シルエットといっても取り入れたのはグリップの角度とトリガーガードぐらいで、量産しやすさを優先しているのであまりCougarのイメージはわかない。
Tammary 3に比べると、グリップをかなり簡略化しており、銃身も固定式である。またリアフックの復帰バネを省略しているので、基本はシングルアクション、うまくするとハンマー部の重量で自動復帰する。しかし命中精度は Tammary 3 譲りで、十分上位をねらえるはず。
グリップの幅が15mmと細身なので、もう少し太くすると、もっと持ちやすくなるだろう。
4月のイベントに間に合わなかった Paconta Factory 製ゴム銃の販売開始まで、あと一歩に迫った。
posted by Paconta at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴム銃製作記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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