2005年05月12日

リアフックに鼻の脂をちょいとつけて

Tammary8000-01.jpg
Tammary 8000 は、Tammary 3と違い、発射後にリアフックを復帰させるバネがついていない。理由はつける場所がなかったからである。コストダウンというわけではない。バネがないおかげで、発射音がより大きく快適だ。
しかしおんちゃんのPPK/Mのように、一応自重で復帰してくれる。ただしトリガーを引いた状態でないと、摩擦が大きくて復帰しないこともある。復帰するまでの時間は一瞬で、引き金を戻すよりも早いから、CPでもまず問題はない。ダメだったら、コッキングしながら次ゴムをかければよい。
しかし、少しでも復帰を確実にしたいので、リアフックとフレームのすりあわせ部分に鼻の脂ならぬ、ワックスを塗ってみた。ダイソーの「すべりやすく棒」といって、本来引き出しや敷居用である。材質/合成ワックス・牛脂硬化油・カルナバと書いてある。
効果のほどは…滑るようになった気はする。30gで100円。この目的だけで使ったら、何挺分になるのだろう?
すべりやすく棒.JPG
posted by Paconta at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴム銃製作記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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