2005年09月21日

Yareyu M645B完成

M645B-01.JPG次男のみーくん用に作っていたゴム銃、Yareyu M645Bが完成した。製作過程を記録してブログに掲載する予定であったが、夜の作業だとつい写真を撮るのもおっくうになってしまっていけない。結局途中経過は全部省略である。
元さん用のゴム銃、Yareyu M645と比べてB型ではいくつか改良を加えたので紹介する(写真は今晩以降の掲載)
(1)銃身後部形状とハンマー形状の変更
 Tammary3型ゴム銃以降の瞬間開放型では、銃身がフレームよりも高い位置に配置させている。照準がつけやすく、弾道が素直であるためである。しかし、輪ゴムを装填する際に失敗して、銃身後部にかかってしまうことがある。このとき銃身後部がフレームに対して垂直であると、輪ゴムの除去・再装填に時間がかかってしまい、特にCPでは不利になる。
 そこで、銃身後部を斜めに切り落とした形状に改良した。銃身後部に輪ゴムがかかっても、固定はされない。暴発扱いになるかも知れないが、CPでは問題ない。リアフックの形状も、銃身後部とうまくマッチするように変更した。
(2)メインフレーム上部の面取り
 モデルとなったS&W M645のスライド上部は曲面であるが(USPなど以外は普通曲
面だ)、加工がめんどうなので面取りのみ行った。引き締まった外観になった。
(3)グリップの着色ニス仕上げ
M645B-02.JPG 元さん用M645のグリップは、樹脂製イメージの黒色塗装とした。今回はPaconta Factory作品ではおなじみの着色ニスを塗り、木目を生かした(アガチスではたいしたものではないが)仕上げとした。軟らかいイメージとなった。
命中率は極上である。このゴム銃でみーくん、競技デビューなるか
posted by Paconta at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴム銃製作記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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