2006年12月27日

ガチャゴム銃コンテストエントリー作品

TammaryGacha.jpgPaconta Factoryが、2006年クリスマス・ユージン杯射撃大会のガチャ改造ゴム銃部門にエントリーしたゴム銃は、Tammary 8000のボディーとTammary Edgeのトリガー・トリガーガードを組み合わせ、4連発ガチャゴム銃を組み込んだTammary 8000 EG でした。
他の方のガチャゴム銃は、トリガーをそのまま活かした作品が多かったのですが、私はホールドフックの位置を下げたかったので、ガバメントタイプのスライドトリガーでガチャゴム銃のトリガーを押す構造にしたわけです。
結果的にいつも使っているTammary 8000とあまり違わない輪ゴム装填位置となり、コインペンドラム競技でも2秒/発目標の発射速度をあまり崩すことがありませんでした。ただしあまり練習が十分でなかったので、時々ミスすることがありました。マッチボックスはともかく、フライシュートが平凡な成績に終わってしまった分をコインペンドラムで取り戻すことができ、100点越えのスコアを挙げることができた次第です。
マッチボックスやフライシュートを連発で挑戦してみたかったのですが、やはり複数装填をすると、弾道が安定しなかったため、3競技とも無難に単発として使用しました。今後、連発を条件とした競技を別部門として、つまり参加者みんなが連発で行うのも面白いでしょう。きっと連発ゴム銃の性能が向上すると思います。
posted by Paconta at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴム銃製作記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。