
日本一の三線教室、クイチャーパラダイスには100人会という組織?があります。初めはイベントをやる時に、いつでもスタンバイできるメンバーを育てるという趣旨だったと思いますが、会員は既に100人を遙かに越えています。週1回木曜日の夜、師匠を講師として練習会を開いており、私は会員番号が一桁の初期メンバーながらこれまで参加したことがありませんでした。
今日初めて出席してみると、先輩達が多く、練習内容も高度(旧上級クラスとそれほど変わらないという話もありますが)でした。
初めに安里屋ユンタ(早)をゆっくりめテンポで歌う練習。初めて担当するクラスで、最初に生徒の気持ちをぎゅっとつかむのに最適な曲で、はじめの「さ〜」を力を込めて歌い出します。そして最後まで気を抜かないように緊張感を持続させるのです。これはなかなか難しい。
そして渡りぞう・瀧落菅撹−揚作田−鳩間節を連続して演奏。続いて黒島口説。「四−工四−工〜」の早弾きのリズム練習から、1・2・3・4・5で曲に入ります。しかし黒島口説の最初の音は「工」なので、「四−工工−老…」と工が続くのが難しい。
さらに島尻天川と、難易度の高い早弾き曲ばかり練習しました。でももう全部暗譜していますよ〜。汗をかくまでは至りませんが、稽古の後の(第3の)ビールのうまかったこと!そしてRieさんがフラフープをほんの少し披露してくれて、師匠が「俺もできるよ」とフラフープで舞う姿はカチャーシーみたい!?
posted by Paconta at 23:59|
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沖縄三線
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