2009年07月10日

クリップボード上の画像をファイルとして保存するには?(Excel VBA)

Copy Picture メソッドを使うと、指定した範囲のセルをクリップボードにピクチャ(画像)としてコピーできることはわかりました。3種目と総合得点の表を、別のワークシートに図として貼り付けることができるようになりました。
しかし時々しかマクロをいじらないと、随分文法を忘れていて、開発も非効率的です。
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2009年07月09日

CopyPicture メソッド(Excel VBA)

ExcelのVBAで、CopyPicture メソッドというのがあることを知りました。例えば指定した範囲のセルをクリップボードへピクチャ (画像) としてコピーすることができます。これを使うと、Paint Shopなどの画像加工ソフトを使って画面コピーした後、不要な範囲をトリミングして…という必要がなくなり、省力化できそうです。得点集計マクロに組み込んでみたいと思います。
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2009年07月08日

ゴーヤチャンプルー

20090708GoyaChamploo.JPG先日収穫したゴーヤで、チャンプルーを作って食べました。大変美味でした。
既に第2号がほぼ同じ大きさに育ちつつあり、次の収穫が楽しみです。今度はどうやって食べようかな。
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2009年07月07日

Tammary 8000I 直線バネ復帰式ホールドフック(2)

20090707Tammary8000IHH.JPGこの直線バネ復帰方式の優れているところは、構造が極めてシンプルで、部品点数が極小であること。面倒な小型ヒートンの埋込がなく、調整も不要。それでいて確実に復帰動作をしてくれます。Tammary 8000Iでは、スライドシア機構を採用したことで、たまたまシアガイド下端とトリガーガード・センターフレームの上端との隙間があって、ここにバネを入れるため特別な加工をする必要もありません。量産にも向いています。

ホールドフックの下側をえぐるような曲線にしてあったのは、ここに匹バネによる復帰機構を取り付けるスペースです。この形が、たまたま直線バネの長さを確保するのに役立ちました。

直線バネ復帰式ホールドフックは、瞬間開放式競技用ゴム銃のブレークスルーになると思います。Tammary 8000Iもまた一段完成の域に近づき、現段階では最強のレンタル銃であると言えます。

倉島さん、素晴らしいアイデアを教えていただき、ありがとうございました。今後の倉島さんの成績アップ、トップクラス入りを祈っております。
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2009年07月06日

Tammary 8000I 直線バネ復帰式ホールドフック(1)

20090706Tammary 8000IHH.png先月の第14回関東地区射撃大会後の懇親会で、倉島さんが教えてくれたホールドフック復帰バネを、自分のレンタル銃に実装してみました。このホールドフック復帰方式は、これまでにないバネの使い方で、とてもユニークです。ここでは直線バネ復帰式と呼んでおきましょう。

多くの復帰バネを有するゴム銃は、ホールドフックに小型のヒートンか同じ役目をする釘を取り付け、フレーム側のヒートンまたは釘との間にかけた引きバネまたは輪ゴムによって、発射後のホールドフックを引き戻す構造になっています。

Tammary シリーズは基本的には重力復帰方式、すなわちバネは使わず、自重で回転して復帰する方式です。これは、私がシングルアクションが好きだという好み意外に、量産時のコストダウン、そして復帰バネの取り付け・調整が面倒ということも理由でした。自分用のゴム銃には一部復帰バネをつけた銃もありますが、バネの収納にたいへん苦労した割には、バネがホールドフックに接触してしまう問題を解決できていないものでした。

直線バネ方式は、細い直線上のバネの一端をホールドフックに埋め込み、反対側はシアガイドとトリガーガード・センターフレームの上端との隙間に置くだけです(右図の赤い線)。トリガーが引かれ、ホールドフックが回転すると、直線バネは隙間から引き出されつつ曲げられます。輪ゴム解放後は直線バネが元の直線に戻ろうとする力がホールドフックを元の位置に戻します。

直線バネは、手元にあった材料では、廃棄した大量の3.5インチフロッピーディスクから外して保管してあったシャッターバネが最適でした。中央部が巻いてあるのをほどき、直線上にして余る部分をカットします。

(続く)
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2009年07月05日

中野チャンプルーフェスタ2009

今年も中野で沖縄イベント中野チャンプルーフェスタ2009」が開かれます。7月18日(土)、19日の二日間、サンプラザ前では、唄・三線・踊り・空手など様々な団体によるステージ、商店街ではエイサー隊による「道ジュネー」と、これは落ち着いてゴム銃を作っている場合ではありません。ぜひとも見に行きたいものです。
え、最近ゴム銃製作の話題がないって?いえいえ、いろいろ作っております。今日は第14回関東地区射撃大会の懇親会で、倉島さんに教えていただいたTammary 8000I ホールドフックのバネ復帰機構を試作してみました。これはたいへん素晴らしいアイデアです。明日紹介する予定ですので、お楽しみに。
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2009年07月04日

成績入力・集計マクロプログラム完成

20090702macro.gif 懸案の成績入力・集計マクロプログラムの改善が、ようやく完成しました。 得点データ入力時の、年代区分入力は、ラジオボタンを使っていたので、それを自動入力化するのが大変苦労しました。というか、前のデータが残っているラジオボタンをクリアするのがなかなか困難ということがわかったので、あきらめてリスト入力することによって切り抜けました。リストなら、難しいことは何もありません。 また、事前登録がなかった参加者は、名簿データの追加をワークシート上で手作業で行っていましたが、右図のように氏名で「登録なし」を選び、所定のデータを空欄に入力することで、自動的に名簿に登録され、次からは氏名の選択ができるようにしました。これも当初から意図はしていましたが、なかなか動作せず、使っていなかった機能です。 これで入力作業がかなり省力化でき、時間短縮が可能になります。
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2009年07月03日

ゴーヤ1号収穫

20090702Goya.JPG「今週末には食べられるね」と言ったとたん、元さんが収穫してしまいました。今年のゴーヤ初収穫です。全長21cm、重量203g、まずはスライスして、生でいただいてみましょう。
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2009年07月02日

成績入力・集計マクロプログラムの改善

人間、直前にならないと準備に手がつかないものですが、大会の準備も同様です。消耗品を補充したり、大会用品のメンテナンスをしたり、前回気づいた不具合の改善をしたり。そして結局やりきれずに臨んでしまうことが多いものです。
大会の合間の今こそチャンス!と、懸案の成績入力・集計マクロプログラムの改善に取り組んでいます。不参加種目があった時の扱いと、マッチボックス、コインペンドラムのマイナス点の考慮は既に紹介しましたが、その他に2点、やろうと思っていたことがあります。
一つは当日受付に用意する事前申込者用エントリーシートの自動作成。もう一つは得点データ入力時の、年代区分、初参加の自動入力です。
真面目に取り組めばすぐできそうなのに、久しぶりにマクロを書くものだから、書き方を思い出すのに時間を取られます。
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2009年07月01日

今日から7月

早いもので、2009年も半年が過ぎました。今月も、Team Paconta月例会をやりたいと思いますが、東京都議会選挙(7月12日)や、夏休み旅行もあって、なかなか日程が決められません。大会ではないので、気軽にやりたいとは思っていますが…
posted by Paconta at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴム銃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする